こんにちは。塗装屋ぬりべえパルナ稲敷・佐原ショールーム店の牧です。
今回は潮来市で行った屋根・外壁塗装・破風板補修工事の施工事例をご紹介します。
以前もご相談をいただいていたお客様より
「外壁の粉が手につく」「汚れや色褪せも気になる」「そろそろ本気で考えなくちゃいけないと思って。。。」
とご相談をいただきました。
同じような築年数のお住まいの方の参考になれば幸いです。
工事データ
- 施工エリア:潮来市
- 工事内容:屋根・外壁塗装・付帯部塗装 追加工事:破風板部分補修
- 築年数:約40年
- 外壁材:ALCパネル
- 使用塗料:レジレスW(ラジカル制御型塗料)期待耐用年数:12-15年
- 工事期間:約21日
- 価格帯:約200万円

📸【写真① 施工前 全景】
ご相談時の劣化状況
現地調査を行ったところ、以下の劣化が確認できました。
- 外壁表面のチョーキング(白い粉)汚れの付着
- スレート屋根の細かなひび割れ
- 全体的な色あせ・艶引け 特に屋根



チョーキングや汚れの付着は塗膜が防水性を失っているサインです。
この状態を放置すると、雨水が外壁内部に入りやすくなり、
ひび割れの拡大や下地劣化につながる恐れがあります。
今回の施工内容
劣化状況を踏まえ、以下の工程で施工しました。
- 高圧洗浄で旧塗膜・汚れを除去
- 屋根ひび割れ部分の補修・破風板の部分補修
- 下塗りで下地を強化
- 中塗り・上塗りで塗膜厚を確保




仕上がり(After)
📸【写真⑤ 施工後 全景】
色あせていた外壁が、落ち着いた印象に生まれ変わりました。
防水性も回復し、これで安心してお住まいいただけます。
担当者コメント
築年数が40年を超える住宅では、
「まだ大丈夫」と思っていても、
外壁内部では劣化が進んでいるケースが多くあります。
特に木部は傷み易い箇所なので、事前の発見は難しいです。
今回も早めにご相談いただけたことで、
大掛かりな補修をせずに塗装で対応することができました。
まとめ
- チョーキングやひび割れ、コケ・汚れの付着は塗り替えのサイン
- 築年数が古いほど、早めの点検が重要 *特に木部注意
- 下地処理が仕上がり・耐久性を左右します
外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。