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築20年の外壁を無機塗料でリフォーム

牧 大介
牧 大介
最終更新日時 : 2026.07.13

築20年の外壁を無機塗料でリフォーム

築20年の外壁を無機塗料でリフォーム

こんにちは。塗装屋ぬりべえパルナ稲敷・佐原ショールーム店の牧です。
今回は香取市で行った築20年初回「外壁塗装工事」をご紹介します。

「外壁が剥がれている所がある」
「コーギングのヒビ割れが増えてきた」「そろそろ塗装時期かも…」
そんなお悩みからご相談をいただきました。
同じような築年数のお住まいの方の参考になれば幸いです。


今回の外壁塗装工事の施工内容

工事データ

  • 施工エリア:香取市
  • 工事内容:外壁塗装・付帯部塗装
  • 工事内容:外壁塗装・付帯部塗装
  • 築年数:約20年 初回塗装
  • 外壁材:窯業系サイディング 
  • 使用塗料:グランセラ™トップ1液水性/日本ペイント(無機系塗料)
  • 工事期間:約40日*天候不良による工期延長あり
  • 価格帯:約140万円

工事前


ご相談時の劣化状況

現地調査を行ったところ、以下の劣化が確認できました。

  • コーキングのひび割れと収縮
  • 外壁表面の剥離
  • 全体的な汚れ・コケの付着 

汚れやコケの付着は、塗膜劣化による含水によるものです。
また、外壁の剥離は、塗膜劣化による浸水などによって引き起こされます。
この状態を放置すると、雨水が外壁内部に入りやすくなり、外壁材や下地劣化につながる恐れがあり、
外壁の張替えなど高額な補修工事が必要になります。


今回の施工内容

劣化状況を踏まえ、以下の工程で施工しました。

  • 高圧洗浄で旧塗膜・汚れを除去 標準工事
  • ひび割れ部分の補修 コーキング補修
  • 下塗り(ファインパーフェクトシーラー/日本ペイント)でしっかり補強
  • 中塗り・上塗りで塗膜厚を確保 グランセラ™トップでより長持ちに

仕上がり(After)

色あせていた外壁が、落ち着いた印象に生まれ変わりました。
防水性も回復し、これで安心してお住まいいただけます。


担当者コメント

基本的に新築後10~15年以内には、外壁塗装が必要になります。
「まだ大丈夫」と思っていても、外壁内部では劣化が進んでいるケースが多くあります。
また、外壁塗装は目に見える劣化が起きてからでは手遅れになり
余計な修復費用がかかってしまうケースがあります。

今回も早めにご相談いただけたことで、
大掛かりな補修をせずに塗装で対応することができました。


まとめ

  • チョーキングやひび割れは塗り替えのサイン
  • 築年数が古いほど、早めの点検が重要
    *新築後10年を目安に一度調査をしましょう
  • 外壁塗装はお家の耐久性維持が第一の目的です
  • タイル・レンガ以外の外壁は塗装が必要

外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。

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この記事を書いたスタッフ

パルナ 稲敷・佐原ショールーム店
牧 大介
お客様がより愉しく、快適に暮らすお手伝いができるアドバイザーになれるよう、知識と経験を深めていきたいです。