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【潮来市I様邸|ALC外壁塗装と破風板部分補修の施工事例】

牧 大介
牧 大介
最終更新日時 : 2026.01.01

【潮来市I様邸|ALC外壁塗装と破風板部分補修の施工事例】


こんにちは。塗装屋ぬりべえパルナ稲敷・佐原ショールーム店の牧です。
今回は潮来市で行った屋根・外壁塗装・破風板補修工事の施工事例をご紹介します。


以前もご相談をいただいていたお客様より
「外壁の粉が手につく」「汚れや色褪せも気になる」「そろそろ本気で考えなくちゃいけないと思って。。。」
とご相談をいただきました。
同じような築年数のお住まいの方の参考になれば幸いです。


工事データ

  • 施工エリア:潮来市
  • 工事内容:屋根・外壁塗装・付帯部塗装 追加工事:破風板部分補修
  • 築年数:約40年
  • 外壁材:ALCパネル
  • 使用塗料:レジレスW(ラジカル制御型塗料)期待耐用年数:12-15年
  • 工事期間:約21日
  • 価格帯:約200万円

📸【写真① 施工前 全景】


ご相談時の劣化状況

現地調査を行ったところ、以下の劣化が確認できました。

  • 外壁表面のチョーキング(白い粉)汚れの付着
  • スレート屋根の細かなひび割れ
  • 全体的な色あせ・艶引け 特に屋根
外壁面汚れの付着
屋根のクラック

破風板劣化

チョーキングや汚れの付着は塗膜が防水性を失っているサインです。
この状態を放置すると、雨水が外壁内部に入りやすくなり、
ひび割れの拡大や下地劣化につながる恐れがあります。


今回の施工内容

劣化状況を踏まえ、以下の工程で施工しました。

  • 高圧洗浄で旧塗膜・汚れを除去
  • 屋根ひび割れ部分の補修・破風板の部分補修
  • 下塗りで下地を強化
  • 中塗り・上塗りで塗膜厚を確保


仕上がり(After)

📸【写真⑤ 施工後 全景】

色あせていた外壁が、落ち着いた印象に生まれ変わりました。
防水性も回復し、これで安心してお住まいいただけます。


担当者コメント

築年数が40年を超える住宅では、
「まだ大丈夫」と思っていても、
外壁内部では劣化が進んでいるケースが多くあります。

特に木部は傷み易い箇所なので、事前の発見は難しいです。

今回も早めにご相談いただけたことで、
大掛かりな補修をせずに塗装で対応することができました。


まとめ

  • チョーキングやひび割れ、コケ・汚れの付着は塗り替えのサイン
  • 築年数が古いほど、早めの点検が重要 *特に木部注意
  • 下地処理が仕上がり・耐久性を左右します

外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。

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この記事を書いたスタッフ

パルナ 稲敷・佐原ショールーム店
牧 大介
お客様がより愉しく、快適に暮らすお手伝いができるアドバイザーになれるよう、知識と経験を深めていきたいです。