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施工事例:外壁・屋根・付帯部塗装工事 牛久市

牧 大介
牧 大介
最終更新日時 : 2023.10.31

施工事例:外壁・屋根・付帯部塗装工事 牛久市

施工事例:外壁・屋根・付帯部塗装工事 牛久市

みなさんこんにちは、
塗装屋ぬりべえ 牛久・龍ケ崎・阿見店の牧です。

外壁・屋根・付帯塗装工事のご紹介です。
物件データ
屋根:スレート瓦 
外壁:モルタル外壁 色:ND-250(黄色系) 塗料:ラジレスW(水性 ぬりべえオリジナル塗料)
付帯部:軒天井、雨樋、雨戸、破風鼻隠しなど 色:既存色合わせ
その他:破風鼻隠し部分補修

前回の塗装から10年経過して塗り替え時期のためお声掛けいただきました。
外壁はモルタル外壁。前回塗装のときにも補修されたそうですが、全体的にクラックが発生しています。
クラック箇所はシール補修を行ってから塗装にはいります。

その他玄関庇の角が雨などにより傷んでいます。今回は軒天井部分を一部解体してしっかり直します。

古い軒天井材を剥がします。
補修箇所全体の下地を確認、交換した後に新しい軒天井材を張って仕上げます。

他にも2階の破風板にも腐食がありました。今回はシール補修では難しかったので、破風板を部分的に交換しました。

雨風の影響で木の部分が腐って大きくくぼんでしまっています。
傷みの酷い部分をカットして新しい木で補修う。その後にしっかりシールで下処理をします。
補修後にしっかり塗装をしてきれいにします。

補修が必要な箇所は他にも。。。普段は見えにくい屋根の部分。鳩小屋の木の部分も腐りがありました。はじめの現場調査の時に発見。

屋根の上にある鳩小屋
よーく見ると、両脇の木の部分が腐っていました。
大工さんに木の部分を交換してもらいました。最後はきれいに塗装をして完成です。

それではビフォーアフター見てみましょう!

年々塗料が剥がれて雨の後が出たり、藻や苔が生えやすくなります。
高圧洗浄をしっかりかけて、下塗り・中塗り・上塗り3回塗りで仕上げます。ツヤツヤピカピカです!
外壁もパッと見はとてもきれいに見えます。よく見るとクラックがあったり、外壁を触ると指に白い粉がついたりと劣化が始まっています。
下塗り・中塗り・上塗りとしっかり3回塗ることでお家をしっかり守ります。窓の周りもシールを増し打ちしてあります。
軒天井しっかり塗ります
雨樋 竪樋、軒樋、集水器もバッチリ塗ります。
雨戸もピカピカです。

外壁・屋根塗装はお家を守る大事な工事です。あまり先送りにしてしまうと塗装が出来ない状態にまで劣化が進んでしまうこともあります。10年を目処にご相談いただき、現状の把握と工事費用を知っておくことは大切です。

塗装屋ぬりべえでは【現場調査】【お見積り作成】は無料で行っております。
塗装しないまま10年たってしまった方、前回の塗装から10年過ぎてしまった方、
まずは一度お近くのぬりべえにお電話ください。
専門スタッフが調査にお伺いいたします!

この記事を書いたスタッフ

牛久・龍ヶ崎・阿見店
牧 大介
お客様がより愉しく、快適に暮らすお手伝いができるアドバイザーになれるよう、知識と経験を深めていきたいです。