これだけは知っておきたい!屋根舗装についての知識

屋根は、風雨や紫外線、大気汚染、台風やその他の災害などから、住んでいる人を守ってくれます。

屋根の傷みは、なかなか自分ではチエックできませんが、外壁や内壁に異常が出てきたら、屋根に問題があることも考えられます。

屋根の塗装は、内壁や外壁の工事と同時におこなう人が多いようです。特に雨漏りは、早いうちに対処しておかないと、家全体がダメージを受けてしまいます。建物は徐々に劣化していくので、定期的なチエックとメンテナンスが必要です。

 

 

屋根や屋上の工事について

一般的に、木造住宅は湿気による劣化現象が起こりやすいので、信頼できるプロによる定期的なチエックが必要です。

少しの雨漏りでも柱や内壁、外壁など、いたるところに腐食が発生します。屋根の種類にもよりますが、築年数が20年近く経っていて、その間に1度もメンテナンスをしていないなら、早目に対処しましょう。

 

雨漏りでおこること

一般住宅で多い例は、2階のベランダからの雨漏りですが、「天井に薄いシミができている」「壁のクロスが膨らんでいる」「雨が降った後に湿気が残る」「なんとなく家がかび臭い」など、気になることがあれば、原因が雨漏りの可能性があります。

屋根に関しての悩みがあれば、専門の業者に調べてもらい、なるべく早くメンテナンスを行うことで、費用を抑えることができます。

 

屋根や屋上の防水工事の工法と費用

屋根や屋上の防水工事の工法は、「アスファルト防水」「FRP防水」「シート防水」「ウレタン防水」「シーリング防水」などです。

それぞれの屋根の形態によってメンテナンス方法が違ってきますが、一般住宅では勾配のない陸屋根や、ベランダ、屋上には屋根の防水工事が必須です。

費用に関しては、例えば屋上防水(シート防水)は、1㎡辺り:4,000~7,000円くらいで、(ウレタン防水)は、1㎡辺り:4,000~8,000円くらいです。

 

全面屋根葺き替え工事(ふき替え)とは

屋根の葺き替えとは、全面的に屋根をリフォームすることで、もともとの屋根の下地から表面までを丸ごと新品へと取り替える工事です。

 

まとめ

塗料にもよりますが、10年~15年の間隔で外壁の塗り替えと同時に屋根の塗り替え行うと快適に暮らすことができます。

建物は徐々に劣化していくので、意外と住んでいる人はわからないものですが、目立たない雨漏りでも、常に湿気を含んだ住宅に住んでいると、カビの影響で、ぜんそくやアレルギー性鼻炎などの引き金になることもあります。

快適な住まいは健康にも最適ですので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

著者情報

塗装屋ぬりべえ 編集部

塗装屋ぬりべえ 編集部

かけがえのない日々の想い出を、より素敵に彩るお手伝いこそ、私たちハウジング重兵衛のしあわせです。
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あらゆる家づくりと住まいのプロフェッショナルとして、地元千葉と茨城との地域密着や社会貢献にもつながっていく企業として、お客様の幸せを礎に、200年企業を目指してまいります。

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