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【柏市】外壁の塗り替え費用は?使える補助金は?気になるお金簡単ガイド

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外壁が色あせてきたし、ひび割れも気になってきたし…と外壁の塗り替えのタイミングに差し掛かっている時、やはり気になるのは『費用』ですよね。何にどのくらい費用がかかるのかわからないと、費用計画を立てるのは難しいもの。せっかく塗り替えるなら、適切な費用できちんとした工事をしてもらいたいですよね。
そこで今回は、外壁の塗り替えにかかる費用や補助金など、気になるお金についてまとめました。

 


コラムのポイント
・外壁の塗料には耐用年数があるため、定期的な塗り替えが必要です。しっかりとメンテナンスをすることで、大切な住まいを守ることができます。
・塗り替えにかかる費用は、塗り替えの範囲や使う塗料、業者などによって様々ですが、塗装屋塗りべえなら費用一律のパック料金なので安心です。
・工事内容によっては、補助金を利用することもできます。適切な費用できちんとした工事を致します。工事をご検討中の方は、ぜひ一度お問い合わせください。


 

目次

◼ 外壁の塗り替えが必要な理由
・塗料には耐用年数があります
・定期的なメンテナンスで家を守る
◼ 塗り替えにかかる費用相場
・① 外壁塗装パック
・② 外壁+付帯塗装パック
・③ 外壁+屋根+付帯塗装パック
◼ 外壁の塗り替えで利用できる補助制度
◼ お得な費用で外壁の塗り替えを!

 

 

 

 

 

 

 

外壁の塗り替えが必要な理由

 

alt="外壁の塗り替え費用”

一見、綺麗な状態を保ち特に劣化も気にならないのに、数年ごとの外壁の塗り替えはそもそもする必要はあるのでしょうか。

 

塗料には耐用年数があります


外壁に塗っている塗料には、耐用年数があります。耐用年数はその塗料のグレードによって変わり、シリコン塗料は10〜15年、フッ素塗料は15〜20年と様々です。耐用年数が長いものは、紫外線や雨風に対する耐久性が高く、初期費用がかかりますがその分長持ちします。

このように、塗料には耐用年数があります。耐用年数が過ぎてしまった塗料は品質が落ちてしまい、紫外線や雨風といった数々の刺激から家を守ることができません。見た目では変わらなくても、すでに劣化している可能性も高いため、外壁は塗り替える必要があります。

 

定期的なメンテナンスで住まいを守る


私たちの住まいは、雨や風、紫外線、雪など様々な刺激に常にさらされています。目には見えなくても、ダメージは少しずつ蓄積しているのです。蓄積したダメージはいずれ大きなダメージになり、思わぬ損失を生み出すかもしれません。そうなってしまわないよう、人間と同じように住まいも定期的なメンテナンスが必要です。

しっかりと手を加えてメンテナンスをすることで、住まいを健康な状態に保つことができるだけでなく、資産価値も維持することができます。

 

 

 

 

 

塗り替えにかかる費用相場

 

alt="外壁の塗り替え費用”

 

塗り替えにかかる費用は、塗り替えの範囲や使う塗料、業者などによって様々です。見積もりを出してもらい、最終的に工事が完了するまで費用がいくらかかるのかわからない…という料金形態は不安になりますよね。

 

塗装屋塗りべえでは、実際にお客様のご自宅に伺い、
・外壁診断士や雨漏り診断士などの有資格者スタッフによる工事対象箇所の確認
・画像とビデオ映像診断をあわせた詳細の現地診断
・調査報告書のお渡し
などが全てつまった完全無料の外壁診断を行っています。

 

住まいの現状を詳細に把握した上で、必要な塗り替え工事に取り掛かれるだけでなく、実際に外壁の塗り替えを行う場合もわかりやすい3つのパック料金に統一されているので安心です。

 

 

① 外壁塗装パック

塗料費、足場費、メッシュ費、高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗り、工事保証、アフターフォローすべて込みで、使う塗料によって費用が異なります。

シリコン塗料 598,000円
ラジカル塗料 648,000円
遮熱塗料 698,000円
フッ素塗料 798,000円

外壁塗装パックは延床面積25坪&足場費も含んでいますが、施工箇所が特殊な形状の場合は別途足場費がかかる可能性があります。

 

② 外壁+付帯塗装パック

塗料費、足場費、メッシュ費、高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗り、工事保証、アフターフォロー
+
軒下、破風、雨戸、樋(とい・屋根面を流れる雨水を集めて地上や下水に導く装置)も追加シリコン塗料 598,000円
ラジカル塗料 748,000円
遮熱塗料 798,000円
フッ素塗料 898,000円
無機塗料 998,000円

 

③ 外壁+屋根+付帯塗装パック

塗料費、足場費、メッシュ費、高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗り、工事保証、アフターフォロー
+
屋根塗装、軒下、破風、雨戸、樋(とい・屋根面を流れる雨水を集めて地上や下水に導く装置)も追加シリコン塗料 798,000円
ラジカル塗料 848,000円
遮熱塗料 898,000円
フッ素塗料 998,000円
無機塗料 1,088,000円

 

 

それぞれの塗料の特徴は以下にまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。

シリコン塗料って?

ラジカル塗料って?

遮熱塗料って?

フッ素塗料って?

無機塗料って?

 

 

 

 

 

外壁の塗り替えで利用できる補助制度

 

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外壁の塗り替えをする際、工事内容によっては補助制度を利用できます。

補助制度を利用する場合、省エネ工事、断熱工事である必要があります。また、使う塗料も断熱塗料、遮熱塗料を使うことが条件となっています。お住いの自治体によって、利用出来る補助制度や支援制度は異なるため、利用を検討している場合は

 

地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト

http://www.j-reform.com/reform-support/

 

などを利用して、どの補助制度が利用出来るのかを確認してみると良いでしょう。使う塗料が限られてくるので、よく分からない…という場合はぜひお問い合わせください。

 

 

申請の流れと必要書類、条件は?


補助制度の申請は、以下の流れで行います。

 

① 申請書のダウンロード
自治体のホームページで申請書のダウンロードを行います。
② 見積書をもらう
工事の見積書を業者にもらいます。なんの塗料を使用するのか、施工面積はどれだけか、などかかる費用の内訳を細かく記入してもらう必要があります。

③ 申請書類の提出
申請書を記入し、見積書と合わせて提出します。

④ 審査
書類審査を行い、交付されるかどうかが決まります。

⑤ 実績報告書と請求書の提出
外壁の塗り替え工事終了後、実績報告書と請求書を作成します。不備がないことを確認し、提出しましょう。

 

全てのチェックが完了すると、補助金が振り込まれます。振り込みは工事完了後になることを見据えて工事計画を立てることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

お得な費用で外壁の塗り替えを!

 

alt="外壁の塗り替え費用”

外壁の塗り替えには費用がかかるものですが、もともとパッケージとして用意されていれば安心です。現在の家の状態や求める性能に合わせて塗料を選び、塗り替え工事を進めていきましょう!

 

塗装屋ぬりべえは、千葉と茨城で地域に密着した屋根・外壁塗装と雨漏り修理の専門店として株式会社ハウジング重兵衛がプロデュースした塗装専門ブランドです。

外壁・屋根塗装や雨漏リ修理だけでなく、リフォームや新築、増改築に加えリノベーションなど住まいのトータルアドバイザーとして、施工実績件数は累計では2万件を超えるなど、お客様と地域とともに歩んでまいりました。

 

雨漏り診断や外壁・屋根診断とその報告書とお見積りのご提出は完全無料となっており、ご報告書にご納得いただいたうえでお見積りをご提出。気になる施工費用につきましても、最初から費用が見える、分かりやすいセット価格や、長期保証など施工後のアフターフォローも整っております。初めてのお客様にも安心してお選びいただける塗装工事をお約束致します。

ぜひ一度、お問い合わせください。

 

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お客様にはご不便をおかけしますが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ご来店される場合は、できるかぎり【お電話もしくはホームページより事前の来店予約】をお願い申し上げます。
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