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モダンなブルーグレーの外壁塗装事例【千葉県佐倉市】

クールでモダンな印象のブルーグレーの外壁塗装

外壁塗装をするときに悩むのがどんな色を使うかということです。

イメージチェンジをしてみたいけど、どんな色を選べばよいか分からないというお話はたくさん伺います。

個性を出したいけど、周りから浮きすぎないちょうどいい色を探す。インテリア、家づくりや景観のプロでないと難しいかもしれません。

そんな中で、外壁塗装で現在流行の兆しを見せているのが

「グレーがかった青」、ブルーグレーと言われる色です。

実際の事例も紹介しながら、ブルーグレーの外壁の魅力について迫っていきます。

 

◼ 外壁塗装の人気色・ブルーグレーの魅力

・ブルーグレーってどんな色?

ブルーグレーとは「青とグレーの中間の色」のことで、明度や彩度によって幅広い色域があります。

鮮やかな青や水色を少し濁らせたような色をイメージしてください。

ブルーグレーのイメージ
薄いブルーにグレーを混ぜたような色のイメージ

 

鮮やかなブルーにグレーを混ぜた色のイメージ
鮮やかなブルーにグレーを混ぜた色のイメージ

 

日本で外壁の色と言えば、ベージュ系やクリーム色が定番で最も人気があります。

一方、アメリカや北欧の街並みで、外壁に彩度が低めのブルーを使っている事例は多くあります。

コペンハーゲンの街並みのブルーグレーの外壁
コペンハーゲンの街並みのブルーグレーの外壁

こちらは、北欧のデンマーク・コペンハーゲンの街並みの写真です。グレーがかった青の外壁が、周囲のグレー、ベージュ、ブラウンの外壁と非常によくマッチして、おしゃれな街並みを作り出しています。

 

・周囲の景観や家に自然に溶け込みやすい色

ブルーグレーは、家の回りのさまざまな他の要素の色と喧嘩せず、景観に溶け込むようなイメージの外壁に仕上がります。

樹木や道路、隣家の外壁など、さまざまな色がある中で、ほとんどの色には少しずつグレーという彩度に関わる色が存在します。また、真っ白な色はブルーグレーと組み合わせるとお互いに引き立て合います。

そのため、「周囲から浮いてしまう色は避けたい」というときにもぴったりの色です。

 

・微妙な色味が「おしゃれ」と思わせる

くすんだ色味がヴィンテージ感を演出し、外国のようなおしゃれ感が出ることから、ファッションやインテリアでも、「くすみカラー」が流行しています。

ブルーグレーは、まさに流行の「くすみカラー」であり、おしゃれであるとともに、目に入って落ち着く色であることから、飽きがこない色味でもあります。

これからも、ブルーグレーのようなニュアンスカラーの外壁塗装の人気が高まっていくと予想されます。

 

・白との相性が良い

ブルーグレーと白の相性は良い

先ほど、ブルーグレーと白は引き立て合うと説明しました。外壁の場合は、屋根の破風板や鼻隠し、窓枠やドア、雨戸、雨樋など面積が少ない部分を白っぽい色にすることで、外壁の印象にメリハリが付きます。

逆に、アクセントとなる部分をなくして外壁の色と同じにすれば、落ち着いた印象になります。

どちらを選ぶかはお好みです。

 

・ツートンカラーでメリハリをつける

ブルーグレーのツートンカラーの例

ブルーグレーを組み合わせたツートンカラーも最近事例が増えています。

2種類の色を組み合わせると外観にメリハリができます。

色の割合は、ベースとなる色(ベースカラー):組み合わせる色(アソートカラー)=6:4~7:3

を目安にするとバランスがよくなります。

同系色で濃い色と薄い色を組み合わせるのが定番で失敗しにくい組み合わせです。

2色のコントラストが付きすぎる、またはうまくまとまらない場合は、色の境目となる幕板や雨樋に別の色(セパレーションカラーともいいます)を入れることで配色を安定させることができます。

セパレーションカラーは、隣り合う色とぶつかりあわない白や黒系の色を選ぶことが多いですが、見た目のバランスを見て調整しましょう。

 

◼ 外壁塗装リフォームの注意点

外壁の色使いについて解説してきましたが、もちろん大切なのは家を保護するという塗装本来の目的が達成されることです。

色以外の塗料の選び方については、外壁の素材に適した、メンテナンス性とコストバランスのいい塗料を選びましょう。

 

・モルタル壁の場合

モルタルは、昔から外壁材として使われてきた材料です。レンガやタイルの接着や目地材としても使われます。

ペースト状でリシン吹き付け、スタッコ仕上げ、吹き付けタイル、パターンローラー仕上げ、左官仕上げなど仕上げによってさまざまな風合いを出すことができるアレンジ度の高い材料でもあります。

ただし、モルタルはサイディングボードと比較するとひび割れの起きやすさがデメリットです。ひび割れが起きやすいモルタルには、「弾性塗料」を使うのがおすすめです。

 

弾性塗料は、ゴムのような弾力性をもち、ひび割れが起きそうな場合に伸びて壁が割るのを防ぎます。分厚い弾性塗料の膜で防水性も高くなるため雨水を弾きます。

弾性塗料を塗る際は、初めにシーラーを塗って塗装面と上塗り材の密着性を高めます。シーラーを塗ることで壁の下地材を補強する目的もあります。

その後、中塗り、上塗りをそれぞれ2回行って複層の塗膜を作ります。厚い複層仕上げにすることで、モルタルの表面をしっかりカバーし、ひび割れや水分の侵入を防いでくれます。

モルタル壁の塗装にはシリコン樹脂塗料(アクリルシリコン樹脂塗料)を使用することが多いです。フッ素樹脂などその他の塗料が使用できるかどうかは、塗装面の状態によっても変わってきますので、事前に相談しましょう。

 

・サイディングの場合

サイディングの塗装は、モルタル壁と比べると塗料の選択肢が比較的多くなります。シリコン系、フッ素系、無機系、遮熱塗料などがあり、それぞれに耐用年数や汚れにくさなどの特徴が異なります。

牛久市で外壁塗装を検討するときのポイント|シリコン、遮熱など塗料の基礎知識

将来のメンテナンス頻度や、メンテナンス費用の予算、サイディングの種類などに合わせて適した塗料を選びましょう。

 

◼ ブルーグレーの外壁塗装施工例

事例①:千葉県佐倉市 外壁塗装|階で色分けした外壁で新築のような仕上げに

サイディングにシリコン系塗料でブルーグレー系の塗装を行った事例です。1階と2階で色を分けて、新築のようにモダンでクールな印象になりました。

Before

After

白と黒の外壁塗装

 

事例②:茨城県龍ヶ崎市 外壁塗装|お好きな青で仕上げて毎日帰宅するのが楽しみな家に

こちらは、サイディングに無機塗料のごく薄いブルーグレーで仕上げた事例です。窓枠や雨戸、雨樋の白がすっきりとしたブルーグレーをより引き立たせていますね。

Before

After

ブルーグレーの外壁

◼ まとめ

今回は流行のブルーグレーの外壁塗装について紹介しました。ぬりべえでも、寒色系の塗装を希望される方が増えています。もともとの壁がベージュ系やクリーム系の方が多いので、イメージチェンジにも最適な色ですね。

外壁の再塗装は通常10年~20年ごとに行うのが理想です。その時のトレンドや自分の好みで外壁をデザイン=再塗装することで、飽きがこずいつまでも愛せるお住まいになると思います。

ぬりべえでは、外壁塗装のご相談をいただいた場合、施工前に家の状態を無料診断させていただき、最適な塗装、補修方法をご提案いたします。

その際に、ご希望の色や塗料に求める性能、目安のご予算などもお伺いして、最終的にご希望が叶うオーダーメイドの外壁リフォームプランを作成します。

ショールームでは塗装の見本をご覧いただけるほか、お住まいの地域や屋根外壁の材質、状態に合わせた最適なリフォーム方法についていつでもご相談いただけます。

「外壁再塗装を機会におしゃれな外観にしたい」

「塗装のカラーバリエーションや仕上がりが見たい」

お住まいの美観を良くして長持ちさせる秘訣について、アドバイスをさせていただきますので、ぜひお気軽にショールームにお越し下さい。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、できるだけお電話またはWEBでご予約頂いてからのご来店をお願いしております。

佐倉市のお客様は佐倉ショールームにてご相談ください。

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